葬儀屋えにし

24時間対応いたします。TEL:0120-024-006    

ご葬儀の流れ

■1日目 仮通夜■

【ご臨終】

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故人様がエンゼルケアに入られている間に「葬儀屋えにし 0120-024-006 」へご連絡ください。
担当者がお迎えの車の準備をし、お迎え先へ伺います。
医師・看護師より死亡診断書を手渡しされますのでお手元にご保管ください。
大変ご不安な時間になりますが担当者到着までの間、
今しばらくお待ちいただきます。

【ご安置・ケア】

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故人様をお迎えにあがらせていただき、ご自宅へご安置し、枕飾りを整え、みなさまに末期の水をしていただきます。
ご安置時は敷布団を一組ご用意下さい。掛布団はえにしで準備させていただきます。
ご遺体はとてもデリケートになられております。
担当者がお体の確認をし、最初のケアを行います。

【葬儀打合せ】

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打合わせの時間でお葬式のスケジュール・金額がほぼ確定いたします。
故人様の想い、ご家族の想いを一番とし、時間の許すかぎり丁寧な打合せをさせていただきます。
私たちがいつもお客様に伝えておりますのが「葬儀は人生一番の衝動買い」と言われていることです。
長い看病、介護の後にあっという間に通夜・葬儀が終わり、別れを受け入れ、また日常の生活に戻すというのは想像を絶するほど心身共にお疲れになります。すぐに通夜・葬儀をしなくてはならない決まりはございません。
一度葬儀社に帰ってもらい、ご家族で話合われてから改めて葬儀社の選択、打合わせをすることが可能です。

【死亡届作成】

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病院にて受け取りました死亡診断書を確認しながら、担当者と一緒に死亡届の記入をしていただきます。
届け出は代行できますので担当者が責任を持って届け出をいたします。
この際、届出人様の認印が必要となりますのでご準備をお願いいたします。
ご葬儀後、役所等の手続きで死亡診断書のコピーが必要な場合がございます。
後ほど数部お渡しをさせていただきます。

【宗教者様へのご連絡】

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通夜・葬儀の希望日時が決まりましたらお世話になっているお寺様にご連絡をします。
お寺様のご都合がよければ、通夜・葬儀の日時が確定となります。
菩提寺の無い場合はえにしからご紹介させていただきますのでご相談くださいませ。

【ご親族・ご一般へのご連絡】

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通夜・葬儀の日時が決まりましたらご親族、ご一般にご連絡をします。
また、通夜料理や初七日法要料理をご用意される場合は、ご親族へは通夜・葬儀の参列していただけるご予定を伺うとお料理の数が定めやすくなります。
近年、家族葬が多くなりました。
ご一般の参列を遠慮される場合は、訃報用紙にて前もってお知らせをされますと失礼にあたらないです。

■2日目 通夜■

【ご納棺の儀】

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故人様のケア・お着付け・死化粧の後、ご納棺です。

えにしではご葬儀とご納棺の儀を同じ担当者でお手伝いさせていただきます。
ご生前愛用されていたスーツやお着物、お洋服などございましたらご準備くださいませ。
故人様がお旅立ちのお支度を整える時間ですのでみなさまと一緒にお過ごしいただきたい時間です。

【ご出棺】

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通夜・葬儀をご自宅以外の斎場、施設等で行う場合、通夜の時間に合わせてご出棺となります。
霊柩車にて故人様をご移動させていただきます。
ご遺族、ご親族もご移動となりますので、戸締り、火の元、貴重品のお忘れが無いようご注意くださいませ。

【通夜】

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喪主様は開式1時間半前にはご到着いただきますようお声がけさせていただいております。
宗教者様がみえましたらご挨拶と、通夜の流れを説明させていただきます。
常に担当者がそばにおりますのでご安心ください。
通夜は約1時間で閉式となります。
その後は故人様との最期の夜ですのでゆっくりとお過ごしくださいませ。

■3日目 葬儀・告別式■

【葬儀・告別式】

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通夜の日と同様、喪主様には開式1時間半前には到着されておりますようお声がけさせていただいております。
式の流れと1日のスケジュールの説明をいたします。
葬儀並びに告別式は約1時間で閉式となります。
故人様とのお別れのお時間に、お柩にお手向けしたいお品などございましたらご準備くださいませ。

【ご収骨】

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荼毘に付しご収骨までのお時間は約2時間です。
火葬場の待合室でお過ごしいただきます。

【初七日法要】

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最近は初七日法要を繰り上げて行う場合が多いです。
同式場、お寺、ご自宅と、法要のお勤めをいただく場所はご家族によって様々です。
また、初七日法要と前後する場合がございますが、担当者がご自宅に中陰段の設置にお伺いいたします。
忌明け後ご不要になりましたら、えにしで回収、ご供養いたします。